◆ ホットニュース


最近のホットな話題を皆様にお届けいたします

■ 選挙事務所を開設 2011.4.10


 支持者有志にお集まりいただき、選挙事務所の開所式を行いました。

 3期目の挑戦となりますが、初心に立ち返り、どこまでも市民ひとりの声を大切にし、市政に反映していきます。

 また今後とも昭島の発展のため、身を粉にして働いてまいります。

 

【選挙事務所のご紹介】

住所:昭和町1-2-15

   朝日町交差点から江戸街道を昭島駅方向に向かってすぐです。

電話:080-3213-0133

                                                                    

■ 北川市長に災害対策の要望書を提出 2011.4.8


 

このたびの東日本大震災をうけ、北川市長に地震災害対策の要望書を公明党昭島市議団として提出しました。

 北川市長は市民の安全を守るため、さまざまな施策を強力に推進していくと応じました。

       要 望 書

 

 私たちの想定をはるかに超える東日本大震災は多くの被害をもたらしました。さらに、原子力発電所の災害は今でも続いています。東日本大震災を契機に私たちは災害にどのように対応していくべきかを改めて考えさせられました。昭島市も災害に対して最大の対策をとってまいりましたが、改めて、東日本大震災クラスの地震災害対応対策を準備しなければならないと考えます。そこで下記の対策を取られますよう要望いたします。

 

         記

 

Ⅰ 重点施設の100%耐震化で命とくらしを守る

1 公共施設や医療・福祉・教育施設の耐震化の推進

2 民間住宅の耐震化工事の補助制度の拡充

3 上下水道の耐震化の推進

 

Ⅱ 大規模災害でも発信できる情報伝達機能の整備

1 携帯メール情報サービスの普及促進

2 防災ラジオの改善及び普及促進

3 防災無線の改善

4 コミュニティ放送局(マイテレビ、FM立川)との連携強化

 

Ⅲ 災害後、即座に動ける行政の体制の構築と備蓄倉庫の拡充

1 東日本大震災クラスを想定した災害復興マニュアルの作成

2 災害後、行政事務が円滑に運営できるよう業務継続計画の作成

3 緊急時Aバスをフル活用できる体制の構築

4 防災備蓄倉庫備蓄品の備蓄基準の見直しによる拡充

 

Ⅳ 被災者を応援するためのシステムの創設

1 市民一人一人の被災状況を掌握する「被災者台帳システム」の準備

2 市外から来られた被災者を支援する「被災者登録制度」を創設

3 市民の協力による災害ボランティア制度の創設

 

Ⅴ 地域一体で支えあう仕組みづくり

1 市内の企業との災害協定で、救援物資や帰宅困難者の滞在先を確保

2 新聞配達や宅配サービスを活用した安否確認システムを創設

3 近隣で助け合う自治会の再構築と支援強化および防災訓練の強化

 

Ⅵ 自然エネルギー活用と省エネで「エコの街」を目指す

1 太陽光パネルの設置促進へ補助制度を拡充

2 学校などの公共施設へ、太陽光発電導入や校庭芝生化・校舎の緑化

3 LED電球の購入補助制度創設と、公共施設・街路灯の省エネ化

 

北川穰一市長殿                  平成23年4月8日

                          公明党昭島市議団

■ いながき米子を励ます集い開催 2011.3.6


 

3月6日、市内で励ます集いを開催していただきました。

北川市長、野上じゅん子都議会議員などから暖かい励ましをいただいきました。

指笛、ダンス、体操と盛りだくさんの楽しい会になりました。

お集まりいただいた後援会、支持者の方々、まことにありがとうございました。

 

■ 北川市長に要望書を提出 2011.1.27


公明党昭島総支部では、新型・季節性インフルエンザワクチン接種の小学6年生までの乳幼児・児童の接種費用半額助成制度の継続と中学3年生までの拡充を求める署名など、下記の5つの署名運動を実施しました。

 

 さっそく1月27日、党員の代表の方々とともに、北川穰一市長に署名簿を手渡しました。

 

 北川市長からは、「皆様の要望に全力で取り組む」と答えていただき、行財政改革などにも取り組んでいる公明党に期待の声を寄せてくださいました。

 

――提出した署名――

○女性が健康でいきいきと活躍できるための支援策を求める署名 3,138名

 

○働きたいという意欲を実現させるための支援策を求める署名 1,054名

 

○うつ病を早期発見し、治療していくための支援策を求める署名 1,504名

 

○コンビニエンスストアで昭島市の「各種税金」を納めることができる市民サービスを求める署名 3,813名

 

○新型・季節性インフルエンザワクチン接種の小学6年生までの乳幼児・児童の接種費用半額助成制度の継続と中学3年生までの拡充を求める署名 3,336名

 

 署名にご協力してくださった多くの皆様に心から感謝、御礼申し上げます。

■ 「成人の日」街頭演説 2011.1.10


 

1月10日、成人の日にあたり、街頭演説を行いました。

新成人の皆様、おめでとうございます。

前途ある方々にとって、夢や希望を抱ける市政を築いていきたいと思います。

■ 新春街頭演説 2011.1.2


 

1月2日、昭島駅北口において、新春街頭演説を行いました。

公明党市議団6名と4月の統一選に出馬予定の新人1名、高木陽介衆議院議員で今年の決意、抱負を訴えさせていただきました。

 

本年も、皆様のために全力で働いてまいります。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

■ 子宮頸がん予防ワクチン助成事業が好評 2010.9.24


■ 2010年9月24日 公明新聞 ■

■ 公明新聞有権者比1%達成! 2010.6.2


■ 2010年6月2日 公明新聞 ■

■ 命守るAEDの拡充を要望 2010.1.10


■ 2010年1月10日 公明新聞 ■

■ 遊歩道を清掃 2009.2.4


■ 2009年 2月 4日 公明新聞 ■ 

■ 新春街頭遊説 2009.1.5

1月2日、昭島駅北口において、新春街頭遊説を行いました。

公明党昭島市議団6名が揃い、今年の抱負と決意を述べさせていただきました。また、高木陽介衆議院議員が駆けつけてくださり、国政報告と決意を訴えました。

■ 2009年度予算要望書提出


■ 公明新聞 ■

■ 三多摩議会改革フォーラム 2008.7.11


 7月9日に開催された「三多摩議会改革フォーラム」に参加し、他市の議会改革の取り組み報告などを聞いてきました。

昭島市は議会改革に積極的に取り組んでいるとはいえないとおもいますが、開かれた議会、市民の皆さんと対話する議会というのを目指していくべきではないかと思います。できる所から改革を推進していけたらと思います。

■ 市立学校の耐震化促進を要望 2008.7.9


 公明党昭島市議団は、市長に「市立学校の耐震化促進等に関する要望書」を提出しました。

昭島市は平成24年度までに市内全小中学校の耐震化を完了する予定ですが、地震補強事業の国庫補助率が2分の1から3分の2に引き上げられたこともあり、耐震化計画を前倒しして早期耐震化を要望するものです。

また、あわせてさらに一層の地震災害対策の強化・充実を図ることも要望しました。

■ 「つどいのひろば」が開設 2008.7.1


 市内3つめの「つどいのひろば」が拝島保育園2階に開設されました。「つどいのひろば」はこれまで青少年等交流センター内、総合スポーツセンター内に開設されていました。

西部地区への設置も要望してきましたが、ここで実現することができました。0~3歳のお子さんと保護者の交流スペースです。

保育士さん手作りのおもちゃや飾りつけで、皆さんが利用されるのをお待ちしています。

ぜひ親子で気軽に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

[開設日時] 月~金9:30~14:30 [休館日] 祝日、年末年始 [ベビータイム]  第2・4木曜日13:00~14:30

■ 公明党昭島総支部青年局主催 青年イベント 2007.3.21


平成19年3月21日、暖かな晴天のもと、青年局主催の青年イベントが行われました。

遠山清彦参議院議員(比例区)も駆けつけていただき、公明党が実現させた様々な実績を語っていただきました。

約750人もの青年が参加され、力強いエールをいただきました!

 

 


高木陽介衆議院議員(東京比例区)も駆けつけ、野党の政治責任を厳しく糾弾されました。

私、稲垣米子も党総支部副女性部長として、一言、挨拶をさせていただきました。

皆様からいただいた温かいエールを胸に、これからも市民の声を実現へ、「安心して元気で暮らせる、人にやさしい昭島の街づくり」に真剣に取り組んで参ります!


■ AED市内5ヶ所に今夏設置 2005.7.14


心肺停止患者に対する効果的な救命機器とされるAED(自動対外式除細動機)が、この夏市内5ヶ所に設置されます。

昨年9月度定例議会においてAEDの設置について一般質問し実現しました。

■ 高木衆院議員21区総支部長


このたび公明党衆院議員の高木陽介氏(元国土交通省大臣政務官)が、衆院21選挙区(昭島市、立川市、日野市)の総支部長に就任しました。事務所は立川市錦町1―2―17澤田ビル

■ 水辺の散歩道などが開通


田中町グリーンタウン東側から成隣小学校下まで、昭和用水に沿って「水辺の散歩道」が完成し、4月8日に開通式が行われました。また、旧五日市鉄道跡地と八高線が交差する場所に、歩行者専用の地下道が開通しました。

さらに、昭島駅北口と美堀通りを結ぶ昭和飛行機内を通る道路が開通しました。この道路の開通により、昭島駅北側の交通混雑の解消が期待されます。

■ 奥多摩・昭島市民の森 2004.9.26


市制施行50周年記念事業「奥多摩・昭島市民の森」開設の式典が、9月26日現地で行われました。

小雨が降る中、多くの市民の皆さんが参加してくださいました。

第1部の植樹祭では全員でやまざくらやとちなどを植樹しました。また、タイムカプセル埋設、記念板除幕も行われました。

第2部はc.w.ニコル氏の記念講演と交流会が開催されました。みんなで植えた木が育っていく様子や、奥多摩の山の移り変わりを機会あるごとに訪れ、見守っていきたいと思います。

■ 第8回活字文化推進フォーラム 2004.9.25


活字文化推進会議主催の大8回活字文化推進フォーラムが、9月25日よみうりホールで開催されました。

基調講演は「脳と読書の解剖学」と題して「バカの壁」の著者、養老孟司さんが話されました。

つぎに、「読書の効用を科学する」をテーマにパネル討論がありました。パネリストは「脳を鍛える大人のドリル」シリーズで、いま注目を浴びている川島隆太東北大教授。タレントの高木美保さん。編集者の松田哲夫さん。

「読書は脳を鍛える」という大変興味深いお話を聞くことができました。

■ いきいき健康フェスティバル 2004.9.23


9月23日いきいき健康フェスティバルが、保健福祉センターで開催されました。

「元気は宝」をモットーに、高齢者の皆さんがいきいきと、様々なコーナーに取り組んでいました。

私も福祉団体売店コーナーで買い物をしたり、手打ちうどんコーナーでおいしいうどんをいただいたりと楽しいひとときを過ごさせていただきました。

■ 第49回昭島市敬老大会 2004.9.20


第49回昭島市敬老大会が、9月20日昭島市民会館で開催されました。

昭島市の最高齢者は101歳の女性です。また、100歳以上の方が9人いらっしゃいます。全員女性だということです。日本人の寿命はまだ延びると思いますので、来年はもっと増えるのではないでしょうか。おじいちゃん、おばあちゃん、これからも健康で長生きをしていただきたいと思います。

■ 公明党時局講演会開催 2004.3.28


3月28日昭島市民会館で公明党時局講演会が開催されました。

夏に予定されている参議院選挙にむけて、1千万獲得大勝利の誓いとなる講演会でした。

東京選挙区予定候補者の沢ゆうじは「必ず大勝利をしていく」と力強く決意を述べました。遠山清彦参議院議員は、メソポタミア湿原視察の様子などを話され、北川市長は来賓としてご挨拶をしました。

■ 歩道設置を都に要望 2004.3.26


田中郵便局から田中町住宅交差点に至る奥多摩街道南側は、歩道が設置されておらず、地元住民の皆様から、歩道設置を望む声が多く寄せられています。

昨年の12月度定例会でも一般質問しましたが、このたび290人の陳情署名をいただきまして、直接東京都北多摩北部建設事務所に住民代表とともに届けました。所長には「できるだけ早く対応したい」と回答していただきました。

■ 平成16年度予算成立 2004.3.24


平成16年度第1回定例議会は、3月24日の最終日に平成16年度一般会計予算などを可決成立し、閉会しました。

一般会計予算は、総額350億3600万円で拝島駅南北自由通路設計費、総合スポーツセンター開設、青少年等交流センター開設、児童手当支給年齢の小学校3年生までの引き上げ、ごみの全市一斉戸別収集の実施など、公明党が推進してきた施策が組み込まれています。

■ 乳がん検診の充実を 2004.3.22


乳がんの罹患率および死亡率は年々増加しており、いまや女性の30人に1人がかかる病気となっています。

マンモグラフィーは乳がんの早期発見に有効な検診方法です。この検診の受診対象人数の拡大を求める署名を行いました。

その結果、6052人の方から署名をいただき、3月22日市長に市民の代表とともにとどけました。平成16年度から現在の370名から800名に定員枠が拡大されることになりました。公明党は女性の生涯を通じた健康支援策を、さらに推進してまいります。

■ 沢ゆうじ出版記念パーティー 2004.3.15


沢ゆうじの出版記念パーティーが、3月15日立川パレスホテルで開催されました。

党本部から浜四津敏子代表代行、冬柴幹事長が出席されました。また、多摩市市長をはじめ多くのご来賓がお見えになりました。沢ゆうじは挨拶の中で「現場主義・庶民の目線・悪への怒りを忘れることなく、日々、挑戦していきたい」と、力強く語りました。

歌手の山本リンダさん、雪村いずみさんもお祝いに駆けつけ華やかなパーティーとなりました

■ 防犯ブザー小中学生に貸与 2004.3.2


登下校時の小中学生を狙った犯罪が増えています。

公明党は子どもたちの安全を守るため、小中学生全員に防犯ブザーの貸与を要望する、1万人を超える陳情署名をいただき、3月2日に市民の代表とともに市長に届けました。

その結果、5月初旬の予定で小中学生全員に防犯ブザーが貸与されます。私立の小中学校に通う子どもも対象となります。その他、安全パトロールの強化、空き交番の解消、暗い夜道を解消する街灯の設置など6項目もあわせて要望しました。

■ 新春街頭演説行う 2004.1.4


公明党昭島総支部は1月4日昭島駅北口で新春街頭演説を行いました。

各議員が公明党の成果や実績を語り今後の抱負を述べました。

同時にイラン大地震の街頭募金を「東京都イラン地震災害救援の会」と一緒に行いました。

大勢の方々の真心をお寄せいただきました。本当に有難うございました。

集まった義援金は日本赤十字などを通じてイランの地震被災地に贈らせていただきます。

■ 衆院選公明党大勝利 2003.11.16


第43回衆院選で公明党は、9小選挙区で激戦を突破し当選、比例区では過去最高の873万票を獲得し、解散前を3議席上回る34議席に躍進する大勝利を収めました。党員、支持者の皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。本当に有難うございました。

これからはマニフェストに掲げました政策実現のために全力で取り組んでまいります。すでに党内に「マニフェスト実現推進本部」を設置しました。結党以来、「庶民のためにこそ政治がある」と言い続けてきた公明党です。必ず国民の皆様に約束したことを実現してまいります。

■ 厚生委員会行政視察 2003.10.22


厚生委員会の行政視察が10月22日から24日に行われました。視察地は長崎県大村市と福岡県北九州市です。

大村市ではシルバーパワーアップ事業として、高齢者のための筋力回復トレーニングを行っています。65歳以上の介護認定で自立と判定された方が対象です。この事業費は介護保険料のみでまかなっているというのが特徴です。介護予防の事業として大変に参考になる内容でした。

また、北九州市では子どもの健全育成について取り組んでいる、市立の「子どもの館」を見学しました。

■ 成隣小学校開校130周年記念式典 2003.10.17


成隣小学校が開校130周年を迎え、盛大に記念式典が行われました。

私も大勢のご来賓の皆様とともに出席をさせていただきました。明治6年の開校という歴史と伝統の重みを感じました。

祝賀会では歴代校長先生の挨拶、PTA本部の皆さんによるミュージックベル演奏、アトラクションなどがあり大変にすばらしい記念式典でした。

■ 平成16年度予算要望提出! 2003.10.17


 

10月17日に公明党昭島市議団として、北川市長に平成16年度の予算要望を提出致しました。

■ 公明党女性キャラバン隊来る! 2003.10.12


公明党東京都本部女性キャラバン隊が、10月12日昭島駅北口にて街頭演説を行いました。

当日は、私稲垣米子が司会を致しまして、公明党昭島市議団の実績を訴えました。

さらに、公明党比例区東京ブロックの予定候補者の高木美智代さんがあいさつをしました。大勢の支持者の皆さんが来てくださり、本当に有難うございました。

女性キャラバン隊は各地を回って公明党の実績を訴えております。

■ 待望の児童センター オープン 2003.10.1


待望久しかった児童センターが、つつじが丘の市民会館前に10月1日オープンしました。

午前中開所式が行われ、終了後施設内を見学させていただきました。

遊戯室、図書室、工作調理室、音楽スタジオ、コンピュータ室などがあり、乳幼児から18歳までの青少年が自由に遊び、楽しみ、学び、交流する場として利用できますので、ぜひ一度遊びに行ってみてください。

■ 国土交通省に再度要請 2003.9.12


高木陽介大臣政務官(公明党衆議院議員)に再度早期建設を要請!

 

 拝島駅南北自由通路は公明党の主導で平成19年度には、完成が予定されていますが、駅前広場についても完成年度を早めるため、9月の補正予算で設計のための予算が計上されました。

拝島駅南北自由通路の早期完成のために、公明党は東京都、国土交通省に強く働きかけを行っています。

 

写真は9月12日、国土交通省、高木大臣政務官(公明党衆議院議員)に再度、早期完成の要請文を手渡している公明党昭島市議団。(国土交通省 大臣政務官室にて)

■ 住基カードは地域活性化への引き金にできる 2003.7.28


 住民基本台帳ネットワークの2次稼動が、来月25日から始まります。その政策研究会にいってまいりました。

2次稼動によりほとんどの市町村で、1住民票の写しの広域交付、2転出入手続きの簡略化、3「住民票コード」を記録した「住基カード」の希望者への交付などが始まります。

 講師の大山東工大教授は、「住基カード」によってオンライン上での押印やサインにあたる公的な個人認証サービスを提供でき、自宅のパソコンなどから手軽に行政への申請や届出が可能になることを説明。

その上で、同カードを各市町村が条例で規定する独自サービス(公共料金の支払いや商店街のショッピングポイントサービスなど)にも活用できることを紹介し、「住基カードは地域活性化への引き金にできる」と力説。

 また、システムが悪用されるのではとの指摘について大山教授は、「国際的基準の下、第三者機関によってセキュリティー(安全性)は認められ、世界最高水準にある」と強調しました。

■ コミュニティの先進市三鷹へ 2003.7.24


7月23日(水)公明党昭島市議団はコミュニティの先進市の三鷹市へ視察にうかがいました。

三鷹市では30年前から市民参加の自治を進めていて、現在7つあるコミュニティセンターは市民の協議会により運営がなされております。昭島市においても今後の市立会館の運営の参考になりました。私たちが訪れた牟礼コミュニティセンターはコミュニティ以外にも、建物が省エネルギー対策が施されていて興味深いものがありました。